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製品 Product

「Pure, reliable and high-performing.」

モデーアは、あらゆる製品を作るときにコンセプトにしている事があります。それは「クラフト」これは、何もかもを手作りするような気持で丁寧な製品造りをするという心構えを現しています。製品1つ1つの材料選びから、その製品のデザイン。そういったものに心を砕き続けています。

 

「Pure, reliable and high-performing.」モデーアの基本理念であるLive Cleanを支える1つでもあるこの考え方は、製品にも適用されています。商品を作っていく上で、様々な仕組み造りをも進めているのです。例えば「ノーアニマルテスティング」は、その1つ。ノーアニマルテスティングとは、文字通り、「動物を使わない安全性チェック」の事。

 

動物実験によって薬効や副作用についてテストする事は度々行われていますが、モデーアはその必要が無いと考えました。その代わり、動物を使う事の無い代替試験を行っています。

 

サステナビリティについても尽力しています。サステナビリティとは、「持続可能性」のこと。企業がただ利益をあげるのではなく、将来的に様々なものにも配慮して、ずっと商品を提供し続けられるような状態を指します。そのためには、ヒト。そして環境などに配慮しなくてはなりません。化粧品を作るなら、その原料を作る人々も必要ですし、原料が育つ土壌となる自然にも配慮しなくてはなりません。モデーアではサステナビリティを重要視し、環境負荷を取り除く取り組みを行っているのです。

 

モデーアで取り扱っている製品は日用品・健康食品・化粧品・家庭用洗剤など生活で使用できるものから健康や美を促す製品まで様々あります。「使わないこと」へのこだわりを持ちつつ、どの製品も「安全・安心」を追究しています。

 

例えば、スペシャリストの間で安全かどうかの議論が交わされ、意見が分かれてしまうような成分。こちらについては、出来るだけ使用しないように努めています。パラベン類、ラウリル硫酸ナトリウム、トランス脂肪酸と言うようなものは、最先端のサイエンスに基づいて適切か不適切かを見極めています。

 

第三者機関によるチェックでも、厳しく管理を行っています。例えばOECDは、正式名称を「Organisation for Economic Co-operation and Development」と言い、日本では「経済開発協力機構」と呼んでいます。フランスの首都・パリに本部があり、民主主義、そして経済という2本柱を支持する国々が加入している、世界的に権威のある組織です。その目的は「経済の成長」「貿易の自由化」「途上国の支援」であり、正しい市場に見合うような厳正な商品規格を発表しています。

 

モデーアの製品の中でも、ランドリーパウダーやランドリーディタージェントなど。そういった製品が既にテストされており、その規格をクリアしているというお墨付きが出ています。外部の客観的で厳しい視点でも、モデーアは自らをテストし続けています。

 

香料は、モデーアの手掛けている多くの製品を形作る大変重要なエッセンスの1つです。その香料に関しても、モデーアは並々ならぬ情熱を傾け、厳選したものを使うようにしています。欧州連合や国際的な規格を守る事は勿論のこと、「フタル酸エステル」「PEG」など香料で使用されることが多いもの。これらについても、健康への影響がないとは言い切れないため、使われていない、という事がきちんと保証されているものだけを採用しています。

 

こうした安全へのこだわりが、万が一のアクシデントを防ぎ、長年安心できる商品を提供してきた、という信頼を勝ち取っているそうです。

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